[Niyamaニヤマ]④読誦 スヴァディアーヤ

難しい字で読めませんでした
④読誦(どくしょう)スヴァディアーヤ
読誦とは声に出して読むこと
読経のような、、、?
自分の真実を学び
深く理解することによって
心をゆだねる存在とのつながりが確立されます
世界を動かす大きな力
大いなる存在
自然の摂理ことを
サンスクリット語で
イーシュヴァラ(自然の摂理)といいます
全体世界
自然界を維持する力は
私たちの体を生み・体を生かします
自然の摂理は
細胞の生まれ変わりのリズムを作り
呼吸を一定にし
血液を巡らせ
熱を作り
食べ物を消化し
栄養を運び
肉体を養い
成長させ
老いと生死をもたらします
私たちのこの体も
この体を含んだ世界全体も
どんな生き物も
太陽や雨・風という
自然の法則と秩序が生み出しています
自然の摂理に心を開き整理することで
狭く小さな苦悩が渦巻く自我の世界から
自由になり
今ここにもある摂理の偉大さに
気付くことができます
森羅万象を運行させる力にゆだね
まかせることで
私たちは強い信頼と安心感を築くことができます
完全に信頼し
心を開け放つ存在がそばにいると知る時
人は心から安心し
強くあることができます
 
大きな存在に繋がることで
心の底から穏やかにくつろぐことができるのです
 
自分を裏切ることなく支え
心を許せる絶対的な存在を知ることで
心は安らぎ
リラックスし
ありのままを楽しむゆとりが生まれます
自分の真実とは何か?
世界の真実とは?
自然を巡らす存在とは何か?
その知恵を学ぶことが
スヴァディアーヤ=真実のための学び
の目的です
学びを確立する時
人は大きな存在を深く理解し
世界に在ることに謙虚になり
揺るぎない信頼に恐れと不安と迷いを手放します
恐れから自由になり
苦悩の種を手放すことで
YOGAの目的を達成することができるのです
何かを読んで唱えることかと思いきや
自己の学びを深める、、、ということ💡