インドの神々🇮🇳《ブラフマー》

本日はこの方

《ブラフマー》

三最高神の一人
(シヴァ.ヴィシュヌ.ブラフマー)
世界の創造と次の破壊の後の再創造を担当
ヒンドゥー教の教典にのっとって苦行を行ったものにはブラフマーが恩恵を与える
宇宙に何もない時代
姿を現す前の彼は水を創り
その中に一つの種子「黄金の卵(ヒラニヤガルバ)」を置いた
その中に一年間留まって成長したブラフマーは
卵を半分に割り
両半分から天地を初めとするあらゆる物を創造
ものごとのはじまりに関わり
創造の神ブラフマーなのです
そして
新たな世界が開けたり
新たなことが起こったらそれを維持する
現状維持の神がヴィシュヌ
すべてのことやものは
やがてなくなる
消えていくことも必要なこと
消えてなくす破壊の神がシヴァ
ヨガのポーズをとること
それは創造するということ
インドの神様でいうとブラフマーの役割
そのポーズを維持しなくてはならない
それがヴィシュヌの役割
やがて次の創造のため(次のポーズを行うため)
そのポーズを終わらせなければならない
それがシヴァの役割
どのようにポーズを終わらせるかが大切
ポーズを丁寧に解くという発想をすることで
次の創造に繋がる
素敵な破壊(ポーズを解く)を起こす必要があるのです

このブラフマー

バラモン教の教えの中心である神様
バラモン教とは
アーリヤ人の自然崇拝から起こった多神教で
ヴェーダ』を聖典として成立した
バラモンの教えは存続し後のヒンドゥー教につながる
梵(ブラフマン)の思想を神格化したもの
梵(ブラフマン)とは
宇宙の真理・秩序(宇宙の本質)
あらゆるものを越え全てのものを包括してる
唯一の存在
時間空間の制約を受けず全てのものに内在
宇宙を支配・生命の源
資料持ち出して勉強し直してみたけど
よくわからない…
哲学は面白いけれど
あんまり深く考えると変なところにはまってしまうのでサラッとにしておきます…
とにかく
創るのがブラフマーさまのお仕事なのですね💡
宇宙の根源原理となる方で
姿を表しにくいのか
シヴァ神ヴィシュヌ神に比べると絵が少ない
そしてあまり人気がないらしいのです⤵️
そんなブラフマーのお話でした
本日もありがとうございます
namaste