インドの神々🇮🇳《シヴァ神》

ずっと興味があった【インドの神様たち】
その神々について調べてみました

=ヒンドゥー教の三大神

  1. ブラフマー「創造」
  2. ヴィシュヌ「維持」
  3. シヴァ「破壊」
この三柱が
宇宙を作り
維持し
破壊する・・・
このサイクルで世界が回っていると考えられています
ヴィシュヌ神・シヴァ神話は並んで人気
ブラフマーはそうでもないらしいです…
《シヴァ神》
シヴァ神はヒンドゥー教で最高神として崇められている三大神の一柱で破壊を司る神様
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破壊と畏怖の至高神
青い身体にトラの皮を身につけた苦行者が基本
縺れた長いに第三の目を持つ
●性別:男性神(時に両性具有)
●仕事:破壊・殺戮・恐怖を司る反面
             恩恵を施すという側面も持つ。
●装身具:額に三日月・首に蛇・三叉戟・ダマル          (太鼓)・こん棒
●乗物:聖牛ナンディン
●住所:マハーメール山頂に住み
             バラナシが本拠地
●妻:サティー・パールヴァティ・ドゥルガー・カーリー
別名:
・ナタラージャ(舞踏神)
・パシュパティ(獣の神)魔象の生皮を纏って魔族と戦う
・バイラヴァ(恐怖と殺戮の神)怒りにわれを忘れブラフマーと戦う
・マハーデーヴァ(全てを統べる偉大な神)
・シャルベーシャ(羽のある獅子)ヴィシュヌの化身である人獅子と戦う
・カーラ(時間の神)
実際はお肌が黒いのですが
しかし肌の色が黒いことを絵で表すのはタブーなので(黒は不浄の色だから)
青を使うのです

怒った時は額の目から炎を出して世界を焼き尽くし打ち倒した悪鬼の上で世界が壊れんばかりにダンスを踊る

自身の息子である「ガネーシャ」の首を切り落として歩いていた象の首を切って息子にくっつけたという逸話

そして

豊穣の象徴の性的象徴[リンガ]がシンボル
リンガ→男根像

生殖器は生命を生み出す源であり                         豊穣の象徴として崇拝されていました

ヒンドゥー教ではシヴァ神の象徴として生命を生み出す源、この世の根源としてリンガを崇拝しています

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踊るシヴァ神
踊るシヴァ神ナタラージャ(舞踏神)
シヴァ様はインドの神々の中でも上位の神様
しかしながら
あまりに大きな力を持っているのでそれを気にくわない人たちもいます

シヴァのことがきらいな仙人達が

シヴァを殺そうとして呪いをかけた
だけどそんなのまったく通じない
むかついた仙人達は虎を向かわせたが
シヴァは虎の皮をはいで体に巻き付け踊り始めた
 それなら毒蛇!と蛇を投げたら
シヴァは蛇をネックレスにしてしまった
怒って悪魔を放ったら
そいつを踏みつけて踊りは止まらなかった

仙人達が天界を見上げると

神様達全員がシヴァの踊りに見入っていたの
おお、シヴァこそ宇宙の主!
と心を改めましたということ…

シヴァは踊りの神様

彼の踊りは宇宙のリズムであり
彼の踊りは世界を滅ぼし
また再生へと導いていく
インドでは古代から歌と踊りが神聖なものとして重要視されてきました
と数々の別名と逸話があり
書ききれないのです
興味がある方は本を読んでみるのもよいです💫